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2016/10/05

プレスリリース

第60回生活と環境全国大会の開催について

「第60回生活と環境全国大会」および関連行事
―10月26日~28日、神奈川県川崎市で開催

〈みどころ〉
☆「遺伝と環境」、「火山の脅威と恵み」、「神奈川県及び川崎市の環境への取り組み」などの、多彩なテーマで講演やシンポジウムを企画し、「環境と健康」について考えます。
 一般財団法人日本環境衛生センター(神奈川県川崎市川崎区四谷上町10-6、理事長=南川秀樹)は10月26日~28日の3日間、「第60回生活と環境全国大会」を、神奈川県川崎市の川崎市産業振興会館及びソリッドスクエア(川崎市幸区堀川町66番地20及び580番地)で開催します。
 今年度の大会は、「環境と健康」をメインテーマに、多様なプログラムで開催します。以下、代表的なプログラムを紹介します。

【特別講演】―テーマ:遺伝と環境

 神奈川県立病院機構理事長で元国立がんセンター中央病院長の土屋了介氏による特別講演として、「遺伝と環境」をテーマとした講演を行います。講演では、人間を構成する単位である細胞(内部環境)と人間を取り巻く環境(外部環境)の関係等について紹介します。

【特別企画シンポジウム】―温泉を視点に火山と共生を考える―

 日本に数多くある火山は、人間にとって甚大な被害をもたらす場合もあれば、観光地や温泉等の恵みを生み出します。10月27日の特別企画シンポジウムでは、「火山の脅威と恵み~温泉を視点に火山との共生を考える~」をテーマに、中央温泉研究所長である益子保氏による基調講演や学識者、行政、企業の方々によるパネルディスカッションにより、特に温泉を中心に火山との共生について考えます。

【3つの公開講座】―生活環境問題にまつわる多彩なプログラムを用意-

 10月28日の公開講座「再生可能エネルギーと資源循環」では、防災・エネルギー拠点としての廃棄物処理施設や循環資源・バイオマス資源の熱回収・燃料化等の先進事例、課題等について紹介します。
 また公開講座「神奈川県の環境保全への取り組みと川崎市の公害対策・今後の展望」では、行政、企業、NPOの方々を招いて、神奈川県・川崎市の今日までの環境問題を振り返り、未来への取り組みについて発表いただきます。
 さらに生活衛生・感染症等に関する公開講座では、いま起きている身の回りの諸問題として、昆虫やダニを媒介する感染症から民泊の活用まで、現状や課題等について考えます。


 生活と環境全国大会とは 環境、廃棄物・リサイクル、生活衛生の分野に携わる行政、産業界、市民等の関係者が、顕彰と交流を通じて環境保全の普及啓発や情報交換を行うことを目的とした大会で、毎年開催地を変えて実施しております。10月27日の大会式典では、長年にわたって環境衛生の向上に貢献され、多大な功績を上げられた方々に対して、環境大臣表彰、厚生労働省医薬・生活衛生局長感謝状、生活と環境全国大会長感謝状の授与式を行います。

大会プログラムは全て入場無料です(抄録集は3,000円の実費頒布)。
※報道関係者の方には、抄録集も無料で提供させて頂きます。会期中取材にお越し頂ける予定の方は、事前に下記までご一報頂けると幸甚です。

開催概要

日程: 平成27年10月26日(水)、27日(木)、28日(金)
会場: 川崎市産業振興会館及びソリッドスクエア(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20及び580番地)
主催: 一般財団法人 日本環境衛生センター
後援: 環境省/厚生労働省/神奈川県/川崎市

その他

一般参加者の事前申込は不要です。

報道関係のお問い合わせ先・取材お申し込み先

一般財団法人 日本環境衛生センター
管理部企画広報課 担当:杉田、石黒、橋本
TEL: 044-288-5095

第60回生活と環境全国大会 特設ページ
http://www.jesc.or.jp/training/tabid/141/Default.aspx