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2017/06/15

全国産業廃棄物連合会が人材育成のプログラムを拡充します

 全国産業廃棄物連合会は平成29年度、既存のセミナーや研修会に加え、「産業廃棄物処理業務研修会(主任レベル)」、「産業廃棄物処理能力テスト」、「産業廃棄物処理検定(廃棄物処理法基礎)」といった一連の人材育成プログラムを拡充します。
 「産業廃棄物処理業務研修会(主任レベル)」は、現場業務を担っている主任レベルの人を対象に、「必要とされる知識・情報」、「業務を遂行する上での留意点」、「業界の最新情報」を1日間の研修で伝えるもので、収集運搬業務コース、中間処理業業務コース、最終処分業務コースの3つがあります。
 「産業廃棄物処理能力テスト」は、インターネット環境を利用したテストで、期間中いつでも受験が可能です。産業廃棄物処理業に関する知識の理解度を数値化するもので、能力測定やスキルアップ、また社員教育の一環として活用できます。
 また「産業廃棄物処理検定(廃棄物処理法基礎)」は、廃棄物を適正に処理するための知識を備えた人材であることの証明となるもので、廃棄物の品目、排出事業者責任、委託契約、マニフェスト管理、処理基準、委託基準等に関する法令の基礎などが試験範囲です。
 詳細は、同連合会の下記ページをご覧ください。
http://www.zensanpairen.or.jp/disposal/08/index.html