自然環境・地域社会と調和した地熱・温泉熱エネルギーの利活用 セミナーの開催について

令和3年11月24日

自然環境・地域社会と調和した地熱・温泉熱エネルギーの利活用セミナーの開催について

 英国でのCOP26開催など2050年カーボンニュートラルの実現に向け多くの議論がなされていますが、とりわけ地熱・温泉熱エネルギーの利活用については、そのポテンシャルへの期待と同時に技術・コスト面、地域合意形成、自然環境影響などが課題となっています。これを受け今回、環境省から国立公園などの自然環境や温泉地など地域社会と調和した地熱・温泉熱エネルギーの利活用のあり方についてお話するとともに、参加者からもご自身の取組のご紹介や国へのご提案をお聞きし、相互の意見交換の場を設けることといたしました。

 一般財団法人日本環境衛生センターでは、廃棄物発電等による再生可能エネルギーの導入、利活用に向けた調査等を実施しており、地熱エネルギー等他の再生可能エネルギーに関する事業も進めていきたいと考えており、今回、環境省と共催で本セミナーを開催しております。

概要は以下の通りです。新型コロナウイルス感染予防の観点から少人数開催としておりますが、これにより、国と参加者との議論をより具体的に深められると期待しています。地熱・温泉関係の事業者の方々をはじめ、積極的なご応募をお待ちしております。

主催(共催)  環境省、一般財団法人日本環境衛生センター

日 時  令和3年12月24日(金)14:00~16:00(2時間)

場 所
一般財団法人日本環境衛生センター東京事務所会議室
 東京都港区東新橋2-3-14 エディフィティオ トーコー7階
 ゆりかもめ汐留駅より徒歩3分、JR・都営地下鉄・東京メトロ新橋駅より徒歩5~7分
 都営地下鉄大門駅より徒歩7分

定 員  30人(参加費無料)

参加申込の方法 以下3点をメール本文に記入いただき、12月17日(金)までに申込メールアドレスに送付してください。

  • 会社等組織の名称
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス、電話番号
申込メールアドレス: east_environ.sci@jesc.or.jp

 ※定員を超えた場合には抽選とし、その結果についてメールにてお知らせいたします。当選された方は当該メールの写しを会場入口でお示しください。

(説明者)
「自然環境と調和した地熱発電の推進方策について」
  環境省自然環境局 国立公園課長 熊倉 基之
「温泉地と共存できる地熱・温泉熱エネルギーの利活用について」
  環境省自然環境局 温泉地保護利用推進室長 北橋 義明

※説明の後、参加者と意見交換を行います。参加者からはご自身の地熱・温泉熱に関する取組内容や国への提案をお話しいただくことを歓迎いたします。

担当:
一般財団法人日本環境衛生センター環境事業第二部 吉村
環境省自然環境局国立公園課 山本