ABOUT
制度概要
我が国の経済社会の活力を維持・発展させていくため、特定の産業分野において、出入国管理及び難民認定法に基づき、一定の専門性・技能を有する特定技能外国人材の受入れを行い(特定技能制度)、また、外国人の育成就労の適正な実施及び育成就労外国人の保護に関する法律に基づき、3年間の育成就労を通じて一定水準の人材育成を行います(育成就労制度)。
一方で、我が国の廃棄物処理業界においても、高齢化や労働力不足が急速に進行し、循環型社会の維持・発展に向けた人材確保が喫緊の課題となっています。この業界の状況を踏まえ、廃棄物処理業界の持続可能な発展を推進するため、「資源循環分野」を上記の特定技能制度及び育成就労制度の対象分野に追加しました。資源循環分野 特定技能・育成就労協議会(協議会)が中心となり、資源循環分野での特定技能制度及び育成就労制度の適正な運用を支援します。(※)

※資源循環分野における特定技能制度及び育成就労制度の対象業務は、廃棄物処分業(中間処理)で、一般廃棄物・産業廃棄物のどちらも対象となります。なお、廃棄物処分業(中間処理)とは、廃棄物の減量化・再資源化・再商品化・有価物化等のために、選別・破砕・圧縮・解体・焼却等の処理を施し、次工程に適した形態へ変換する行為を指します。
※協議会は、資源循環分野における特定技能制度・育成就労制度の適正な運用を支えるため、構成員連携のもと、就労する皆様の労働環境整備や技能習得の支援、その他制度運用の課題把握とその改善に向けた取り組みを行います。
・協議会について(準備中)
※資源循環分野における特定技能制度及び育成就労制度を活用し外国人を受け入れる事業者は、所定の要件を満たしたうえで受け入れ前に協議会に加入することが必要となります。
・受入れの流れ

特定技能(1号)
即戦力となる一定の専門性・技能を有する外国人材を受け入れる制度です。資源循環分野での技能評価試験合格により取得できます。

育成就労
3年間の就労を通じて特定技能1号水準の人材を育成するとともに、人材確保を目的とした制度です。令和9年(2027年)4月から運用開始を予定しております。
PROCESS
受入れの流れ
資源循環分野で外国人材を受け入れるための主なステップをご確認ください。
制度・要件の確認
特定技能制度及び育成就労制度概要と、受入れ機関に求められる要件を確認します。
協議会への入会
協議会への入会申請を行います。入会前に検査・確認(優良機関認証)を行います。
外国人材の採用
技能評価試験に合格した外国人材、または育成就労制度を活用して採用します。
受入れ後のサポート
母国文化・人権・待遇等への十分な配慮に加え、安全・適正な就労環境の確保が必要です。協議会による定期的な検査・確認(2年に1回。書面及び立入検査)を行います。
CONSULTATION
相談窓口
資源循環分野における本制度での受入れを検討する事業者の皆様、また就労を希望する外国人の皆様向けに、専任のご相談窓口を設けています。
事業者様向け相談窓口
平日 9:00〜17:00
(平日 12:00~13:00・土日・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)
※ フォームより問い合わせの際には、上記ボタンをクリックの上、必要事頃のご入力をお願いいたします。
外国人の皆様向け相談窓口
平日 9:00〜17:00
(平日 12:00~13:00・土日・祝日・年末年始12/29~1/3を除く)
準備中です。今しばらくお待ちください。

