第62回生活と環境全国大会

生活と環境展示会

廃棄物・リサイクル、生活衛生、環境保全関係の企業、関係団体等の幅広い層の方々の環境活動の発信・紹介の場として、また情報交換やネットワーク形成の場として展示会を開催します。

会場

コラッセふくしま 1階アトリウム・4階ホワイエ

開催時間

10/18(木) 9:30~17:00
10/19(金) 9:30~16:00

出展者一覧

公益財団法人イオン環境財団

「公益財団法人イオン環境財団の活動内容」及び「イオン心をつなぐプロジェクト活動内容」の紹介
 当財団は「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと、1990年に設立されました。設立以来、環境活動に取り組む団体への助成や、国内外での植樹、生物多様性への取り組みを主な事業として、さまざまな活動を継続しています。イオンの植樹は1991年のスタートから数え、当財団の植樹本数を合わせて累計1,166万本(2018年2月末時点)を超えています。
 2012年にイオン労使で立ち上げた「イオン 心をつなぐプロジェクト」では、従業員によるボランティア活動や、東北沿岸部での植樹活動を実施。さらに2016年にスタートした「イオン 未来共創プログラム」では、持続可能なコミュニティの再生を目指し、地域の方々と従業員が交流しながらともに課題解決に取り組んでいます。

荏原環境プラント株式会社

廃棄物処理システムのご紹介
 私たちは廃棄物処理施設の設計・建設から運転管理・メンテナンスまでトータルソリューションを提供しております。半世紀を越える廃棄物処理技術とノウハウを生かし、安定した焼却と低環境負荷かつ高効率の発電を実現します。地域から出たごみを電力に変えて地域に還元したり、災害時の分散型電源として活用することで、地域社会に貢献します。

川崎重工業株式会社

川崎重工の環境技術の紹介
 川崎重工は、ごみ処理施設の建設・運営を通じて、地域経済の活性化や地域の環境保全並びに環境に対する意識の向上など、まちを元気にするための様々な可能性を創造していきます。
①AI×IoT を活用した運転支援システム・遠隔監視システム
②「並行流焼却炉」「Smart-ACC®」を基本とした「カワサキ・アドバンストストーカシステム」
③ごみ焼却・バイオガス化複合施設
④上記以外の取組について

株式会社環境新聞社

地球温暖化時代の確かな情報源
温暖化の深刻な影響を回避するには、今後数十年に温室効果ガスの排出を大幅に削減し、今世紀末にはほぼゼロにする必要があるとされています。そうした持続可能な経済社会の実現には、低炭素・循環・自然共生の総合的な政策統合やグリーン・イノベーションの抜本的な推進が不可欠で、その担い手である環境エネルギー分野の産業・ビジネスは、世界経済の成長セクターとしても大きく期待されています。そうした中、地球温暖化時代のリーディングペーパー、確かな情報源として国内外の幅広い関連政策・ビジネスなどの最新動向を的確に提供しております。

JFEエンジニアリング株式会社

JFEエンジニアリングは、これからも福島の復興再生に貢献していきます。
 JFE エンジニアリングは都市環境プラント分野におけるリーディングカンパニーとして、全国各地で多くの施設の建設・運営を手掛けてきました。
 こうした実績をもとに、福島県内で6 つの災害廃棄物処理業務を受託し、安全で迅速な処理を進めています。
 特に、現在建設中の双葉町減容化施設では、初の放射性廃棄物(焼却灰)の減容・再資源化処理を行います。
 私たちはこれからも、当社の豊富な経験やノウハウを最大限活用し、災害廃棄物処理や都市環境プラントをはじめとした様々なインフラ整備を通じて福島の復興再生に貢献していきます。

水ing株式会社

水ing 株式会社のバイオマス技術
再生可能エネルギー供給施設としてのメタン発酵技術のご紹介
 水ing では、これまで有機性廃棄物を原料としたメタン発酵施設を多数建設してきました。
 今回は、多様な有機性廃棄物を使った実際のメタン発酵施設の特徴と、その仕組みを通して再生可能エネルギー生産施設であるメタン発酵の可能性をご紹介します。
 小さな微生物により、大きなエネルギーを創造するメタン発酵技術の素晴らしさをご理解いただければと考えております。

一般社団法人全国給水衛生検査協会

安全で安心なおいしい水を確保する。
◇水道水質・簡易専用水道検査について
水道業者は、水道法により定期及び臨時に水質検査が義務づけられています。このため、水道法では、水質基準51項目が定められており、水質検査については、地方公共団体又は登録検査機関が行うこととしています。受水槽の有効容量が10立法メートルを超える施設は簡易専用水道と呼ばれており、設置者、管理者は、水道法に基づき適正な管理や1年以内ごとに1回検査を受けることが義務づけられています。

株式会社タクマ

地域に新たな価値を創出する、最新ごみ処理施設のご紹介
 タクマはこれまでに350 施設以上の一般廃棄物処理プラントを建設してきたプラントメーカーです。国内トップの実績に基づく豊富な経験を活かし、ごみの安定処理や高度排ガス処理、高効率発電などの技術向上に努めています。さらに、ごみ処理施設が地域のエネルギー拠点、防災拠点として貢献できるよう、電力の地産地消や防災への取組みを推進しています。
 本展示会では、タクマのこれらの取組みを、最新の納入施設とともに紹介します。

公益社団法人日本ペストコントロール協会・一般社団法人福島県ペストコントロール協会

快適な生活環境のために、ペストコントロール協会におまかせください!
「ペストコントロール」とは、人に有害な生物の活動を人の生活を害さない レベルにまで制御し、維持することです。
私たちは、デング熱媒介蚊や増加するトコジラミの駆除といった有害生物対策、 災害発生時等の感染症防疫活動、防除作業従事者の教育等を通じて、住みよい生活 環境の確保と増進に貢献することを目的として活動しています。
環境と暮らしを守るための活動について、展示・紹介致します。

日立造船株式会社

地球と人のための技術をこれからも
当社は、業界最高の省エネ化と低空気比・低Nox化に成功した独自の燃焼技術「HiLECT」等の進化型次世代ごみ焼却施設等の技術について、パネルやパンフレットを用意して紹介します。

株式会社プランテック

ストーカ式焼却炉(竪型火格子式)、乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の実績・技術紹介
 当社は1967年(51年前)の創立から、環境プラントエンジニアリング事業一筋に技術開発と実績を重ねて参りました。展示では当社のストーカ式焼却炉( 竪型火格子式) と乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の稼働実績と技術の特長に加え、限られた敷地内でのプラント更新事例等もご紹介いたします。パンフレットと共に各学会の技術発表資料集なども準備いたしましてのご来場をお待ちしております。

ふろしき研究会

ふろしき活用徹底作成
プラスチックによる海洋汚染が問題視される今こそ、ふろしきエコバッグの出番。レジ袋にノー!
ふろしきをバッグを持てば、レジ袋の有料化などでノーレジ袋は広がっているけれど、徹底までには至らない。
大きなもの、運びにくいもの、災害時にも活躍する、ふろしき活用法を紹介します。覚えておくと便利です。

三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社

環境に貢献する単体装置のご紹介
 優秀環境装置表彰で日本産業機械工業会会長賞を受賞した、地域の廃棄物(古紙)を資源に変える「古紙利用汚泥燃料化システム」、経済産業省産業技術環境局長賞を受賞した、液体の中に存在する細砂を除去し水槽清掃残渣を削減する「マイクロリムーバ」、と合わせて、消泡剤を使わずに粘性の高い頑固な泡を機械的に消滅させる「消泡機」、電気分解技術で生産性向上に貢献する「MENES」について、動画やパンフレットを用いてわかりやすくご紹介いたします。

福島県

 東日本大震災から7 年7 ヶ月が経過する中、今もなお多くの方々が、県内外で避難生活を続けておられるとともに、各方面で風評が根強く残るなど、復興に向けた課題が山積しております。
 その一方で、国内外からの温かい御支援と県民の御努力により、インフラの復旧や県内観光地におけるにぎわいの回復など、明るい光が一層の強まりを見せてまいりました。
 福島の復興を更に前へと進めていくため、引き続き皆様を始め関係の方々と力を合わせながら、しっかり取り組んでまいりますので、今後とも、御支援、御協力をお願い申し上げます。
 また、福島県には、奥深い歴史や伝統文化を始め、特産品であるなしやぶどうといった旬のおいしい果物、全国新酒鑑評会において金賞受賞数六年連続日本一となった日本酒など、たくさんの魅力がございます。
 是非、この機会に本県の魅力を御堪能いただきますとともに、復興に向けて力強く歩む福島の姿を実際に見て、感じていただければ幸いです。

福島市

【地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE(=賢い選択)」】
 福島市は「みんなで創り 未来に伝える 人と自然にやさしいまち 福島市」を望ましい環境像と定め、市民・民間団体・事業者及び行政が協力し合いながら、環境の保全及び創造に関する各種の環境施策を展開しています。
 特に、福島市は、地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE」に積極的に取組んでおり、持続的に発展可能な低炭素社会の構築等を目指す普及啓発活動を推進しています。

【「環境最先端都市 福島」の実現を目指して】
 福島市では、再生可能エネルギー導入により、安全・安心なエネルギーの地産地消を推進し、活力あふれる「環境最先端都市 福島」の実現を目指し、原子力に依存しない社会づくりに貢献するため、平成27 年2月に福島市再生可能エネルギー導入推進計画を策定しました。現在、計画に基づき、住宅用太陽光発電システムへの補助や福島市次世代エネルギーパーク計画による普及計画等、様々な取組みを行っています。