平成30年度 環境省
循環型社会形成推進研究発表会

本研究発表会は、環境研究総合推進費(資源循環領域)を活用して平成29年度に終了した研究及び平成30年度に進めている研究の内容・成果を広く一般に公開するものです。

参加費
無 料

12月26日(水)には「リサイクル技術の新展開」をテーマとし、午前に研究発表会を、午後にシンポジウムを行います。
また、2019年1月17日(木)には国際会議「第18回アジア太平洋廃棄物専門家会議(SWAPI)」のプログラムのひとつとして、「災害廃棄物と最終処分」をテーマに、研究発表(使用言語:英語)を行います。

参加費は無料ですが、各会場定員がございますので、事前に参加申込(先着順)をお願いします。

※インターネットでの参加申込に不具合が生じる場合は、「参加申込」ボタンの下の「FAXでの申込みはこちら」からファイルをダウンロードしてご記入の上、FAXでお申し込みください。

研究発表会・シンポジウム

連合会館 204会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)地 図

平成30年12月26日(水)10:00~11:50
(受付開始:9:30~)

研究発表会

「リサイクル技術の新展開(1)」
参加申込

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10:00~11:30 「スラッジ再生セメントと産業副産物混和材を併用したクリンカーフリーコンクリートによる鉄筋コンクリート部材の開発研究」 閑田 徹志
(鹿島建設)
「電気共生型メタン生成を利用した有機性廃棄物の高効率バイオガス化技術の開発」 加藤 創一郎
(産業技術総合研究所)
「新バイオ液体燃料製造プロセスの開発とその持続的社会実装支援システムの構築」 北川 尚美
(東北大学)
11:30~11:50 総括ディスカッション

平成30年12月26日(水)13:30~16:00

シンポジウム

「リサイクル技術の新展開(2)」
参加申込

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13:30~14:45 「容器リサイクル樹脂特性を利用した酸変成樹脂の開発」 寺本 好邦
(岐阜大学)
「有機溶媒を用いない環境調和型のレアメタル高効率リサイクルシステムの開発」 後藤 雅宏
(九州大学)
※発表者:久保田 富生子
「PV・液晶等積層型難処理パネルの合理的リサイクル技術の開発」 大和田 秀二
(早稲田大学)
14:45~15:00 質疑応答
15:00~16:00 パネルディスカッション

ファシリテーター:大和田 秀二(早稲田大学)
パネリスト:寺本 好邦(岐阜大学)、久保田 富生子(九州大学)

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研究発表会(使用言語:英語)

中央大学駿河台記念館 6階610号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)地 図

平成31年1月17日(木)10:00~12:00
(受付開始:9:30~)

テーマ:災害廃棄物と最終処分

参加申込

FAXでの申込みはこちら
10:00~10:05 主旨説明
10:05~11:35 「巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサステイナブルな適応策評価」 北詰 恵一
(関西大学)
「震災からの迅速復旧のためのレジリエントな最終処分場の実用化」 島岡 隆行
(九州大学)
「安全で長寿命化に資する安定型処分場の試験・設計方法に関する研究」 勝見 武
(京都大学)
11:35~12:00 総括ディスカッション

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問い合わせ先

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〒210-0828 神奈川県川崎市川崎区四谷上町10-6
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