平成28年度 環境省
循環型社会形成推進研究発表会

本研究発表会は、環境研究総合推進費(資源循環領域)「循環型社会形成推進研究事業」及び「次世代循環型社会形成推進技術基盤整備事業」における研究成果を、広く一般に公開するものです。
今年度は、大阪1回、東京2回の3会場で開催いたします。

参加費
無 料

東京会場では、12月12日に安全・安心な廃棄物処理技術やシステムの開発についての研究発表及び12月13日に災害廃棄物の適正処理と再資源化についての公開シンポジウムを行います。
並びに大阪会場では、12月15日にレアメタル等の有用金属資源の再資源化に焦点をあてた公開シンポジウム及び12月16日に再資源化のための要素技術の研究・開発についての研究発表を行います。
また、12月21日には国際会議「アジア太平洋廃棄物専門家会議(SWAPI)」のプログラムのひとつとして、アジア地域及び世界に向けて研究発表(使用言語:英語)を行います。

参加費は無料ですが、各会場定員がございますので、事前に詳細ページより参加申込(先着順)をお願いします。

※申込みフォームを使用できない方は、参加申込みボタンの下の「FAXで申込みはこちら」をクリックしてダウンロードしてご記入の上、FAXでお申し込みください。

東京会場

中央大学駿河台記念館 6階610号室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5)地 図
定員:各日100名

平成28年12月12日(月)13:30~15:45(受付開始:13:00~)

研究発表会

「安全・安心な廃棄物処理技術やシステムの開発」
参加申込

FAXで申込みはこちら
13:30~14:00 「焼却排ガス処理薬剤や飛灰処理キレートが埋立管理に与える影響と対策研究」 樋口 壯太郎
(福岡大学)
14:00~14:30 「廃CRTファンネルガラス等の無害化技術の実証化研究」 門木 秀幸
(鳥取県衛生環境研究所)
14:45~15:15 「水銀廃棄物の安定処分技術及び評価に関する研究」 高岡 昌輝
(京都大学)
15:15~15:45 「生物検定法による塩素化/臭素化ダイオキシン類測定評価法の確立と高度利用に関する研究」 鈴木 剛
(国立環境研究所)

平成28年12月13日(火)13:30~16:30(受付開始:13:00~)

公開シンポジウム

「災害廃棄物の適正処理と再資源化」
参加申込

FAXで申込みはこちら
コ―ディネーター:大迫 正浩(国立環境研究所)
パネリスト:北詰 恵一(関西大学)、東條 安匡(北海道大学)、遠藤 和人(国立環境研究所)
13:30~13:40 開会・環境省挨拶
13:40~14:20 特別講演「持続可能で強靭な廃棄物処理のシステムづくり~長期リスクと突発リスクへの対応~」 大迫 正浩
(国立環境研究所)
14:30~15:30 「巨大地震による震災廃棄物に関わる社会リスクをふまえたサステイナブルな適用策評価」 北詰 恵一
(関西大学)
「焼却主灰中の難溶性態セシウムが結晶表面の非晶質相に濃集する機構の解明とその応用」 東條 安匡
(北海道大学)
「災害廃棄物由来の分別土有効利用における木くず等有機炭素含有量の評価」 遠藤 和人
(国立環境研究所)
15:30~16:30 パネルディスカッション

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大阪会場

マイドームおおさか 8階第1・2会議室(大阪市中央区本町橋2-5)地 図
定員:各日100名

平成28年12月15日(木)13:30~16:30(受付開始:13:00~)

公開シンポジウム

「レアメタル等の有用金属資源の再資源化」
参加申込

FAXで申込みはこちら
コ―ディネーター:藤田 正憲(大阪大学)
パネリスト:後藤 雅宏(九州大学)、吉塚 和治(北九州市立大学)、富田 恵一(北海道立総合研究機構)
13:30~13:40 開会・環境省挨拶
13:40~14:20 特別講演「廃棄物再資源化技術の動向”レアメタル等有用金属からバイオマスまで”」 藤田 正憲
(大阪大学)
14:30~15:30 「レアメタル高度分離のための新規抽出剤の開発と高効率リサイクルプロセスの構築」 後藤 雅宏
(九州大学)
「廃ネオジム磁石からのレアアースのリサイクルシステムの開発」 吉塚 和治
(北九州市立大学)
「ホタテガイ中腸腺を用いた廃電子基板からの貴金属回収技術の開発」 富田 恵一
(北海道立総合研究機構)
15:30~16:30 パネルディスカッション

平成28年12月16日(金)13:30~15:45(受付開始:13:00~)

研究発表会

「再資源化のための要素技術の研究・開発」
参加申込

FAXで申込みはこちら
13:30~14:00 「臭化銅溶媒系を用いた使用済み電子機器からの貴金属・レアメタル回収システムの開発」 松野 秦也
(千葉大学)
14:00~14:30 「スラッジ再生セメントと産業副産物混和材を併用したクリンカーフリーコンクリートによる鉄筋コンクリート部材の開発研究」 閑田 徹志
(鹿島建設株式会社)
14:45~15:15 「バイオリアクターによる廃二次電池溶解処理液からのMn,Ni,Co同時回収」 大橋 晶良
(広島大学)
15:15~15:45 「水素を利用したチタン合金切削屑の高効率再資源化技術の実用化研究」 近藤 勝義
(大阪大学)

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東京会場(国際会議)

ホテルメルパルク東京 3階「牡丹」(東京都港区芝公園2-5-20)
定員:100名

平成28年12月21日(水)13:30~16:30(受付開始:13:00~)

研究発表会(使用言語:英語)

テーマ:国際的な循環型社会の構築に向けた研究成果の発信
参加申込
13:30~14:10 「使用済み海水淡水化膜を活用した途上国工業団地での工場排水再利用システムの開発」 山村 寛
(中央大学)
14:10~14:50 「微生物及び粉砕・選鉱プロセスを導入した廃電子基板等からの有用金属回収システムの構築」 宮田 直幸
(秋田県立大学)
15:00~15:40 「プラスチック等が混入した弾性廃棄物地盤の力学及び環境特性に関する研究」 山脇 敦
(公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団)
15:40~16:20 「有用・有害金属挙動に着目した都市ごみ焼却残渣の循環資源化トータルスキームの構築」 肴倉 宏史
(国立環境研究所)

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