生活と環境展示会

廃棄物・リサイクル、生活衛生、環境保全関係の企業、関係団体、NPO等の幅広い層の方々の環境活動の発信・紹介の場として、また情報交換、ネットワーク形成の場として展示会を開催します。

※新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、11月12日(金)~12月24日(金)の期間、当センターホームページよりオンデマンド配信にて実施することに変更いたしました。

出展者一覧(五十音順)

公益財団法人イオン環境財団

木を植えています。未来の子どもたちのために
 イオン環境財団は、自然災害や伐採などで失った森林や防災林の再生、地球温暖化防止の向上などを目的として、ボランティアの皆さんと一緒に、国内外で植樹を行っています。
 コロナ下においては、植樹予定の苗木を、学校や家庭で1年間育てていただく「苗木の里親プロジェクト」を実施したほか、設立30 周年記念として、桜などの苗木を、自治体や家庭に贈呈し末永く育てていただく「さくら30万本プロジェクト」も実施しています。

荏原環境プラント株式会社

荏原環境プラントのサステナビリティへの取り組みをご紹介します
 私たちは、ごみ処理施設やエネルギープラントの設計・建設から、運転・維持管理、地域貢献、副産物(電気・灰など)の資源化まで、一貫体制で取り組んでいます。地域から出たごみを適切に処理することはもちろん、ごみ焼却の際に発生する熱は電気として回収し、焼却灰は再生石材や有用金属として完全リサイクル。地域のごみやエネルギーを地域で活かすこれらの循環システムの提供を通じて、持続可能な社会の構築に貢献しています。

川崎重工業株式会社

川崎重工の環境技術の紹介
 川崎重工は、ごみ処理施設の建設・運営を通じて、地域経済の活性化や地域の環境保全並びに環境に対する意識の向上など、まちを元気にするための様々な可能性を創造していきます。
 また、水素を「つくる」「はこぶ」「ためる」「つかう」の4つのフェーズで、独自の技術開発を推進しています。脱炭素化社会に向けた技術・製品を通じて、豊かに暮らせる未来の実現に貢献していきます。

株式会社環境新聞社

地球環境時代を生きる確かな情報
 環境新聞社は、公害問題に対応すべく昭和40年11月に現在の環境新聞の前身である「環衛公害新聞」を創刊してスタートし、その後変化する環境問題に対応し昭和46年に「環境公害新聞」、平成5年に「環境新聞」と改題し、わが国唯一の環境総合専門誌として地球温暖化、循環型社会、バイオマス等新たな紙面づくりを目指しております。そして、これからも地球と人類の危機に警鐘を鳴らし続けると共に、これからの課題に対応するための提言、情報提供に努力してまいります。

JFEエンジニアリング株式会社

くらしの礎を「創る」「担う」「つなぐ」
Waste to Energy
 廃棄物処理・上下水処理・リサイクルと、国内で唯一、都市環境事業全体を一貫して行っているJFEエンジニアリング。
 製鉄事業と造船事業を通して永年培ってきた、「火」を操り、「水」を活かしつづけた技術が、豊かで安全な都市環境を創造します。

一般社団法人全国給水衛生検査協会

安全で安心なおいしい水の確保。
◇水道水質・簡易専用水道検査について
 水道事業者は、水道法により定期及び臨時に水質検査が義務づけられています。このため、水道法では、水質基準51項目が定められており、水質検査については、地方公共団体又は登録検査機関が行うこととしています。受水槽の有効容量が10立法メートルを超える施設は簡易専用水道と呼ばれており、設置者、管理者は、水道方に基づき適正な管理や1年以内ごとに1回検査を受けることが義務づけられています。

株式会社タクマ

地域に新たな価値を創出する、最新ごみ処理施設のご紹介
 タクマはこれまでに360 施設以上の一般廃棄物処理プラントを建設してきたプラントメーカーです。
 国内トップの実績に基づく豊富な経験を活かし、ごみの安定処理や高度排ガス処理、高効率発電などの技術向上に努めています。さらに、ごみ処理施設が地域のエネルギー拠点、防災拠点として貢献できるよう、電力の地産地消や防災への取組みを推進しています。
 本展示会では、タクマのこれらの取組みを最新の納入施設とともに紹介します。

公益社団法人日本ペストコントロール協会・公益社団法人東京都ペストコントロール協会

快適な生活環境のために、ペストコントロール協会におまかせください!
 「ペストコントロール」とは、人に有害な生物の活動を人の生活を害さないレベルにまで制御し、維持することです。
 ペストコントロール協会は、デング熱媒介蚊や増加するトコジラミの駆除といった有害生物対策、災害発生時等の感染症防疫活動、防除作業従事者の教育等を通じて、住みよい生活環境の確保と増進に貢献することを目的として活動しています。
 環境と暮らしを守るための活動について、展示・紹介いたします。

日立造船株式会社

メタネーション技術によるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組み
 当社は、二酸化炭素と水素と反応させることで天然ガスの代替となるメタンを製造するメタネーション技術の研究を約25年前から続けてきました。ごみを焼却した際の排ガスに含まれる二酸化炭素を回収し、メタネーションによってカーボンリサイクルメタンとすることで、二酸化炭素を地域エネルギーとして再利用することができます。2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、今後の普及が期待されています。

株式会社プランテック

竪型ストーカ式焼却炉および乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の実績、技術紹介
 当社は1967年の創立から半世紀にわたり、環境プラントエンジニアリング事業一筋に技術開発と実績を重ねて参りました。展示では当社の竪型ストーカ式焼却炉と乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の稼働実績と技術の特長に加え、限られた敷地内でのプラント更新事例等もご紹介いたします。