生活と環境展示会

廃棄物・リサイクル、生活衛生、環境保全関係の企業、関係団体、NPO等の幅広い層の方々の環境活動の発信・紹介の場として、また情報交換、ネットワーク形成の場として展示会を開催します。

出展者一覧(五十音順)

公益財団法人イオン環境財団

里山コモンズの再生
過度の開発などによる荒廃や、人手が入らず放置された現在の里山の課題解決のため、里山の保全・修復・活用への取り組みが重要となります。人と自然との望ましい共生関係を、地域内外の多様な人々との連携で取り戻すことで、地球環境の持続性に貢献する、開かれた里山づくりに取り組みます。
1990年「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと、岡田卓也(イオン株式会社名誉会長相談役)により、日本で初めて地球環境をテーマにした企業単独の財団法人として設立されました。
設立以来、国内外の多様なステークホルダーの皆さまと連携し、植樹を主な事業として環境活動に積極的に取り組む非営利団体への助成や、環境人材の育成を目指した環境教育など様々な活動を実施してきました。
今後は持続可能な地域の実現を目的に、各事業をさらに進化させ地域の皆さまと協働して、森づくりに加え、地域づくり、人づくりにも取り組み、新たな「イオンの里山」の構築を目指します。

株式会社市川環境エンジニアリング

食品廃棄物から再生可能エネルギーを創生し、CO2削減に貢献するリサイクルのご提案。
私たち市川環境グループは、食品廃棄物のメタン化・プラスチックのマテリアル化などのリサイクルサービスや処理施設の運転管理・外部処理委託を事業としています。
50年間にわたって培ってきた環境事業での技術と経験を駆使して、日本で最も存在感のある地球環境貢献企業グループを目指しております。
私たちは法規制などの社会動向に迅速に対応しながら、さまざまな要望に対して、最適な処理方法や処理システムを提供します。

荏原環境プラント株式会社

荏原環境プラントのサステナビリティへの取り組みをご紹介します
私たちは、ごみ処理施設やエネルギープラントの設計・建設から、運転・維持管理、地域貢献、副産物(電気・灰など)の資源化まで、一貫体制で取り組んでいます。地域から出たごみを適切に処理することはもちろん、ごみ焼却の際に発生する熱は電気として回収し、焼却灰は再生石材や有用金属として完全リサイクル。地域のごみやエネルギーを地域で活かすこれらの循環システムの提供を通じて、持続可能な社会の構築に貢献しています。

川崎重工業株式会社

川崎重工の環境技術
川崎重工はごみ処理施設の建設・運営を通じて、地域経済の活性化や地域の環境保全並びに環境に対する意識の向上等まちを元気にするための様々な可能性を創造していきます。
また、水素を「つくる」「はこぶ」「ためる」「つかう」の4つのフェーズで、独自の技術開発を推進しており、脱炭素化社会に向けた技術・製品を通じて、地球環境に配慮した豊かに暮らせる未来の実現に貢献していきます。

株式会社環境新聞社

「環境と福祉の世紀」に新たな理念と指標が求められています。
環境新聞社は、高度成長によって急速にわが国の環境汚染が進んでいた昭和40年11月に、現在の環境新聞の前身である『環衛公害新聞』を創刊しました。その後、時代の変化に対応し、昭和46年に『環境公害新聞』、平成5年に『環境新聞』と改題し、わが国唯一の環境総合専門紙として、地球温暖化、脱炭素、再生エネルギー、環境経営、SDGs、循環型社会、環境福祉など、最新の多様なテーマを掘り下げ、新たな紙面づくりを目指しております。これからも、地球と人類の危機に警鐘を鳴らし続けるとともに、さまざまな課題に対応するための提言や情報提供に努力してまいります。

北九州アッシュリサイクルシステムズ株式会社

ごみ焼却飛灰のセメント資源化で埋立をなくそう!
リサイクル事業は、「未来を創る」仕事です。
当社の飛灰洗浄によるセメント資源化事業もこれと違わぬものと思っております。
地方自治体の最終処分場が延命されると、限りある国土の有効活用だけでなく、大規模災害時に大きな役割を担う事になります。当社はステークホルダーの皆様と共に、飛灰の洗浄技術で「未来を創る」事業を拡大すると同時に、将来のリサイクル事業の「人材育成のプラットフォーム作り」も実践して参ります。

JFEエンジニアリング株式会社

くらしの礎を「創る」「担う」「つなぐ」
Just For the Earth
廃棄物処理・上下水処理・リサイクルと、国内で唯一、都市環境事業全体を一貫して行っているJFEエンジニアリング。
製鉄事業と造船事業を通して永年培ってきた、「火」を操り、「水」を活かしつづけた技術が、豊かで安全な都市環境を創造します。

水ingエンジニアリング株式会社

水ingエンジアリング株式会社のバイオマス技術
再生可能エネルギー供給施設としてのメタン発酵技術のご紹介
弊社は、これまで有機性廃棄物を原料としたメタン発酵施設を多数建設してきました。現在は再生可能エネルギー生産施設として、バイオガス発電施設や設備を多数建設しています。
今回は、多様な有機性廃棄物を使ったメタン発酵施設の特徴と仕組みを通して、メタン発酵の可能性、豊富な実績をご紹介します。
小さな微生物により、大きなエネルギーを創造するメタン発酵技術はSDGs達成にも寄与する素晴らしい技術です。再生可能エネルギーの選択肢としてメタン発酵があると言う事を知っていただければ幸いです。

一般社団法人全国給水衛生検査協会

安全で安心なおいしい水の確保。
◇水道水質・簡易専用水道検査について
水道事業者は、水道法により定期及び臨時に水質検査が義務づけられています。このため、水道法では、水質基準51項目が定められており、水質検査については、地方公共団体又は登録検査機関が行うこととしています。受水槽の有効容量が10立法メートルを超える施設は簡易専用水道と呼ばれており、設置者、管理者は、水道法に基づき適正な管理や1年以内ごとに1回検査を受けることが義務づけられています。

株式会社タクマ

地域循環共生圏の創造に貢献する、タクマグループの取り組み
タクマはこれまでに3,000基以上のボイラやエネルギープラント、360施設以上の一般廃棄物処理プラントを建設してきたプラントメーカーです。
国内トップの実績に基づく豊富な経験を活かし、様々な燃料の燃焼やごみの安定処理、高度排ガス処理、高効率発電などの技術向上に努めています。さらに、ごみ処理施設が地域のエネルギー拠点、防災拠点として貢献できるよう、電力の地産地消や防災への取組みを推進しています。
本展示会では、タクマのこれらの取組みを最新の納入施設とともに紹介します。

千葉市

千葉市環境局の事業をご紹介します
千葉市では「自然や資源を大切に、みんなでつくる持続可能なまち・千葉市」を目指し、地球温暖化対策をはじめ、ごみ減量・再資源化、廃棄物の適正処理、自然環境の保全、生活環境の保全などに取り組んでいます。
本展示では、環境基本計画、ごみ減量のための3R、多様な生態系を有する谷津田の自然、千葉市の鳥コアジサシなど、現在、本市が取り組んでいる環境施策をご紹介します。

公益社団法人日本ペストコントロール協会・一般社団法人千葉県ペストコントロール協会

快適な生活環境のために、ペストコントロール協会におまかせください!
「ペストコントロール」とは、人に有害な生物の活動を人の生活を害さないレベルにまで制御し、維持することです。
ペストコントロール協会は、デング熱媒介蚊や増加するトコジラミの駆除といった有害生物対策、災害発生時等の感染症防疫活動、防除作業従事者の教育等を通じて、住みよい生活環境の確保と増進に貢献することを目的として活動しています。
環境と暮らしを守るための活動について、展示・紹介いたします。

日立造船株式会社

メタネーション技術によるカーボンニュートラルの実現に向けた取り組み
二酸化炭素を水素と反応させることで天然ガスの代替となるメタンを製造するメタネーションの社会実装に向けて、実証事業に取組んでいます。2022年度には神奈川県小田原市の環境事業センター内で国内最大となるメタネーション設備の実証運転を開始しました。清掃工場からの二酸化炭素を利用したメタネーションは世界初です。当社は清掃工場の新たな炭素循環モデルを構築することで、2050年カーボンニュートラルの達成に貢献します。

株式会社プランテック

竪型ストーカ式焼却炉および乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の実績、技術紹介
当社は1967年の創立から半世紀にわたり、環境プラントエンジニアリング事業一筋に技術開発と実績を重ねて参りました。展示では当社の竪型ストーカ式焼却炉と乾式反応集じん装置による一般廃棄物処理施設の稼働実績と技術の特長に加え、限られた敷地内でのプラント更新事例等もご紹介いたします。

一般社団法人ふろしき研究会

SDGsと日本の伝統~ふろしきを見つめて~
日本において、ふろしきは1300年前から使い継がれてきました。それぞれの時代に生きた人々は、知恵を働かせ、創意工夫を凝らし、暮らしに活用してきました。運搬、収納、贈答など幅広く使われ、日本独自の発展を形作ってきました。持続型社会形成に向け、地球的規模でSDGsが叫ばれる今、ふろしきは道標を示唆してくれます。人間として知恵を働かせること、型にはまらない発想の大切さ。SDGsの理念を体現する日本のふろしきは、脱炭素社会形成に寄与するものと信じます。