2.MVV策定の経緯

MVVの策定にあたっては、「JESCをつくり上げ、高めていくのは全役職員である」という考えのもと、創立以来ともいえる規模で、全拠点(総局・東日本支局、西日本支局、ACAP)を横断した職員参加型のワークショップ・意見交換を2025年7月に実施しました。
職員一人ひとりが、顧客や関係者、そして社会課題と真摯に向き合うなかで、日ごろ大切にしてきた価値観や、今後大切にするべき価値観、そして望ましい行動のあり方について率直に語り、多くの意見が自然と集まりました。職員がこれまで真摯に仕事に向き合い、誠実さをもって顧客や社会に貢献してきたことを再認識する貴重な機会となりました。
グラフィックレコーディングによる多様な意見のとりまとめ
(左より総局・東日本支局・西日本支局・アジア大気汚染研究センター(ACAP))
これらの多様な意見をまとめあげるにあたってはよりよい言葉を紡ぎあげることに大変苦労しましたが、
経営層と幾度となく協議を重ねることで、組織全体で共有できる理念として2025年11月に策定することができました。