日本環境衛生センターの
ミッション・ビジョン・バリュー

Mission - 組織の存在意義・目的

環境衛生分野の専門性と誠実さを礎に、問題解決を通じて、持続可能な社会の実現に貢献する

 当センターは、長年、調査研究、普及啓発、人材育成、技術支援を通じて、我が国及び地球規模での環境の保全と快適な生活環境の確保を推進し、公共の福祉の増進に寄与してきました。これまでの経験で培ってきた専門性と誠実さは、私たちの活動の根幹であり、社会からの信頼に応えるために大切にしている姿勢です。 

 私たちは専門性と誠実さをさらに高め、環境衛生分野で先導的な役割を果たすことにより、循環型社会の形成、脱炭素化、環境衛生の向上、自然再興、災害に強い地域づくり等の課題の解決を推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。 

Vision - 組織が目指す姿

人(ひと)・知・技術をつなげ、地域とともに未来を創る信頼のパートナー

 当センターは、長年培ってきた知見に加え最新の技術・情報を取り入れ、各分野で豊富な実績を持つ専門家・技術者との協力体制をさらに活かし、総合的かつ実践的なアプローチで課題解決に取り組みます。私たちは、「人・知・技術」をつなげ、国の政策と社会を結ぶ橋渡し役として、これからも地域とともに未来を創る信頼のパートナーであり続けます。

Value - 行動方針・価値観

・未来を見据えて挑戦する  
 私たちは、現状に踏みとどまることなく自ら変化を求め、さらなる成長を目指し未来を切り拓いていきます。 

・課題に真摯に向き合う  
 私たちは、課題に正面から誠実に向き合い、責任を持って解決に取り組みます。 

・専門性を磨き続ける 
 私たちは、最新の情報・技術を積極的に取り入れて専門性を磨き続け、社会に提供する価値を高めていきます。 

・感謝の気持ちと喜びを大切にする 
 私たちは、常に感謝の気持ちを忘れません。そして共に創り上げる喜びや、成長と貢献の喜びを大切にしていきます。 

 私たちは、未来を見据えて挑戦します。本質をとらえ、課題に真摯に向き合い、責任を持った行動で解決策を導き出します。専門性を磨き続け、知識を深め、柔軟な思考と広い視野を持つことで、社会に提供する価値を高めます。そして、互いを尊重し、感謝の気持ちと喜びを大切にすることで、信頼と協働を育みます。
 これらの行動指針を原動力として、持続可能な社会の実現に貢献します。