アジア3R自治体間ネットワーク会合

最新開催情報

第11回アジア3R自治体間ネットワーク会合は、平成30年10月23日、24日に横浜で開催され Yokohama Declaration を採択して終了いたしました。たくさんの皆様のご参加ありがとうございました。
第12回の開催案内につきましては、追って本ページに掲載いたします。

アジア3R自治体間ネットワーク会合の開催趣旨、開催経緯

アジア地域は、今、世界の中でも、とりわけ経済が急速に発展しており、世界の成長センターとなっています。同時に、国境を越えた資源循環が急速に進んでおり、国際的な情報交換と協力関係の形成が大きな課題となっています。

こうした状況の下で、ここ数年来、アジア地域では、環境問題、廃棄物問題に関し、環境省等の主導のもとで、政府間の交流、学者や専門家の交流が活発に行われています。

日本環境衛生センターでは、国内における地方自治体、学者、研究者、企業、NPO団体等の関係者が相互に交流し、意見交換を行う場として、1956年以来毎年「生活と環境全国大会」を開催してきましたが、その中で、国内の関係者と外国の地方自治体の関係者をお招きし、国際シンポジウムを開催していました。

アジア3R自治体間ネットワーク会合は、この蓄積の上に、廃棄物リサイクルの分野で3Rの適切な推進に大きな役割を持つ地方自治体の交流が大変重要と考え、相互に情報の交換と意見交換を行い、3R推進の共同行動を拡大する場として、2008年より毎年1回開催しています。