2019年度 環境省
循環型社会形成推進研究発表会

本研究発表会は、環境研究総合推進費(資源循環領域)を活用して2018年度に終了した研究及び2019年度に進めている研究の内容・成果を広く一般に公開するものです。

参加費
無 料

12月24日(火)の午前には「廃棄物の適正処理に貢献する技術」をテーマに研究発表会を、午後には「プラスチックのリサイクルに向けた新技術」をテーマにシンポジウムを行います。
また、2020年3月16日(月)には国際会議「第19回アジア太平洋廃棄物専門家会議(SWAPI)」のプログラムのひとつとして、「災害廃棄物」をテーマに、研究発表(使用言語:英語)を行います。

参加費は無料ですが、各会場定員がございますので、事前に参加申込(先着順)をお願いします。

※インターネットでの参加申込に不具合が生じる場合は、「参加申込」ボタンの下の「FAXでの申込みはこちら」からファイルをダウンロードしてご記入の上、FAXでお申し込みください。

研究発表会・シンポジウム

日本消防会館(ニッショーホール)・大会議室(東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)地 図

2019年12月24日(火)10:00~11:50
(受付開始:9:30~)

研究発表会

「廃棄物の適正処理に貢献する技術」
参加申込

FAXでの申込みはこちら
10:00~11:30 廃石膏ボードリサイクルの品質管理の在り方と社会実装 (国研)国立環境研究所
遠藤 和人
炭酸型Mg-Al系層状複水酸化物を利用した廃棄物焼却排ガスの新規処理技術の開発 東北大学
亀田 知人
物理選別とエージングを組み合わせた「焼却主灰グリーン改質技術」の確立 (国研)国立環境研究所
肴倉 宏史
11:30~11:50 総括ディスカッション
 ファシリテーター:藤吉 秀昭(日本環境衛生センター)

2019年12月24日(火)13:30~16:00

シンポジウム

「プラスチックのリサイクルに向けた新技術」
参加申込

FAXでの申込みはこちら
13:30~14:45 先端的な再生技術の導入と動脈産業との融合に向けたプラスチック循環の評価基盤の構築 東京大学
中谷 隼
セルロース繊維強化バイオマスプラスチックの開発 大阪大学
麻生 隆彬
※発表者:淺原 時泰
塩ビ被覆銅線から銅および塩ビを高度に回収する新規塩ビ剥離技術の開発 東北大学
熊谷 将吾
14:45~15:00 質疑応答
15:00~16:00 パネルディスカッション
 ファシリテーター:坂川 勉(日本環境衛生センター)
 パネリスト: 中谷 隼(東京大学)、 淺原 時泰(大阪大学)、 熊谷 将吾(東北大学)          

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研究発表会(使用言語:英語)

つくば国際会議場・大会議室101(茨城県つくば市竹園2丁目20番3号)地 図

2020年3月16日(月)15:00~17:00
(受付開始:14:30~)

テーマ:災害廃棄物

参加申込

FAXでの申込みはこちら
15:00~15:05 主旨説明
15:05~16:30 防災分野と連携した大規模災害時における災害廃棄物量の推定手法の構築 名古屋大学
平山 修久
災害廃棄物処理の実効性・安全性・信頼性向上に向けた政策・意識行動研究 京都大学
浅利 美鈴
指定廃棄物熱処理残渣中セシウムのアルミノ珪酸塩による捕捉・難溶性態化技術の確立 北海道大学
東條 安匡
16:30~17:00 総括ディスカッション

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問い合わせ先

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