10月19日(金)プログラム

第62回生活と環境全国大会

タイムスケジュール

公開講座(9:30-16:35)4階多目的ホール

9:30
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16:35

公開講座
「廃棄物処理における「循環」と「共生」」
第13回廃棄物処理施設維持管理技術事例研究発表会
一般社団法人廃棄物処理施設技術管理協会 共催

 第5次環境基本計画では持続可能な循環共生型の社会を目指し、低炭素・資源循環・自然共生政策の総合的アプローチが示されました。今後は廃棄物処理に関しても「循環」と「共生」がキーワードとなります。また、開催地福島では震災復興に向け,廃棄物分野においても様々な取り組みが行われています。施設適正管理や最新処理技術等を含め、行政と事業者、各分野の講演・発表を通じ、廃棄物処理の現況と今後の展開を学ぶ機会とします。

    基調講演

  • 9:40~10:00「第五次環境基本計画を踏まえたこれからの廃棄物処理」
    工藤 喜史(環境省)
  • 10:00~10:20「ふくしま復興のあゆみ-ふくしまの環境回復に向けて-」
    橋本 武士(福島県)
  • 10:20~10:40「ふくしまの環境回復のあゆみ-ふくしまの復興に向けて-」
    中尾 豊(環境省福島地方環境事務所)
  • 再生可能エネルギー・ごみ処理関係

  • 10:45~11:05「廃棄物エネルギーの利活用低炭素化技術について」
    秩父 薫雅(日本環境衛生施設工業会)
  • 11:05~11:50一般発表
  • 12:05~13:45ランチセミナー(プラントメーカ各社発表予定)
    ※場所:3階企画展示室
    ランチセミナーでは昼食(お弁当)をご用意しております。(先着180名を予定)
  • 13:15~13:45特別行事(廃棄物処理施設技術管理協会)
  • 処理施設維持管理・適正処理・災害廃棄物関係(1)

  • 14:00~15:15一般発表
  • 処理施設維持管理・適正処理・災害廃棄物関係(2)

  • 15:20~16:35一般発表

  • プログラムの詳細はこちらから
    (廃棄物処理施設技術管理協会ホームページをご覧ください)
    http://jaem.or.jp/training/file/h30jireiken_goannai180711.pdf(外部リンク)

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公開講座(9:55-12:10)4階401会議室

9:55
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12:10

公開講座
「脱温暖化・低炭素社会の実現に向けて
-地域に根ざした再生可能エネルギーの活用-」

 地球温暖化は私たちの生活に様々な面で多大な影響を及ぼしており、温室効果ガスの中で最も影響が大きいとされる二酸化炭素の排出が少ない低炭素社会の構築は、世界的にも急務となっています。そして低炭素社会の実現のためには、再生可能エネルギーの活用が欠かせないと思われます。
 そこで本公開講座では、再生可能エネルギーを活用したまちづくりや、福島での様々な取組、課題、再生可能エネルギーをテーマとした環境教育等の講演を通し、再生可能エネルギーについての理解を深めたいと考えます。

  • 10:00~10:30「地域資源を活用した楽しい低炭素未来社会の構築」
    宝田 恭之(群馬大学)
  • 10:30~10:55「福島の再生可能エネルギーを福島のために」
    佐藤 理夫(福島大学)
  • 10:55~11:20「地域活性化とソーラーシェアリング」
    佐藤 彌右衛門(会津電力)
  • 11:20~11:45「相馬市における地産地消型スマートコミュニティ事業について」
    中島 精一(株式会社IHI)
  • 11:45~12:10「再エネをテーマとした環境学習の重要性について
    ~福島市でのごみ発電の地産地消のモデル授業事例~」
    溝田 健一(日本環境衛生センター)

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公開講座(9:30-15:45)5階研修室

9:30
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15:45

公開講座
リレー講演「生活環境の招かれざる虫たち」
シンポジウム「民泊新法の施行と環境衛生面における課題」

 今年の当公開講座は2部構成とし、午前中はリレー講演形式、午後はシンポジウム形式により、それぞれ異なるテーマで開催します。
 午前は、人への健康被害をもたらすことで社会的な懸念を引き起こしたり、まだあまり知られていないものの、今後、問題が顕在化しそうな招かれざる虫たちの話題4題を紹介します。
 午後は民泊の衛生環境に焦点を当て、ほとんど実態が知られていない衛生環境や、経営・管理等の実態と課題、また、それらに対する国や自治体の取組みについて討議します

    リレー講演「生活環境の招かれざる虫たち」

  • 9:30~10:00「日本におけるパンケーキシンドロームの現状」
    橋本 知幸(日本環境衛生センター)
  • 10:00~10:40「トコジラミの現状とネッタイトコジラミの東京進出」
    小松 謙之(シー・アイ・シー)
  • 10:50~11:20「「大曲の花火」安全安心の大会運営を目指して
    ~ツツガムシ予防対策」
    山崎 兼人(大仙市)
  • 11:20~12:00「蚊を中心とした感染症媒介節足動物の動向」
    葛西 真治(国立感染症研究所)
  • シンポジウム「民泊新法の施行と環境衛生面における課題」

  • 13:00~13:05基調発言及びオーガナイザー
    阪東 美智子(国立保健医療科学院)
  • 13:05~13:35「民泊新法・改正旅館業法の施行について」
    楊井 千晶(厚生労働省)
  • 13:35~14:05「民泊の衛生管理の状況と事業者意識」
    堀田 祐三子(和歌山大学)
  • 14:15~14:45「民泊サービスにおける衛生管理等に関する研究
    ~衛生状態に関する実態調査~」
    山田 裕巳(長崎総合科学大学)
  • 14:45~15:15「保健所における住宅宿泊事業の取組と課題
    ~特別区の実践例をもとに~」
    向山晴子(中野区保健所)
  • 15:15~15:45総括・討議

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