公開講座1:「社会環境の変化と環境生物問題」   

日時 :10月30日(木) 10:00〜16:00
会場:大宮ソニックシティ 市民ホール403・404

■テーマ: 社会環境の変化と環境生物問題
■ねらい: 地球温暖化やヒートアイランド現象等、社会環境の変化に対応した害虫相の生態変化に対応した施策のあり方について論議を深める。
     
■スケジュール  
 
10:00〜11:40  
(司会:日本環境衛生センター)
  ○基調講演
【基調講演1】温暖化と感染症
国立感染研究所 ウイルス第1部 部長 倉根 一郎
【基調講演2】感染症の国際的拡大に対する国の取り組み
厚生労働省 結核感染症課 課長補佐 梅田 浩史
 
13:00〜16:00  
  ○シンポジウム  「社会環境の変化と環境生物対策のあり方」
  コーディネーター : 埼玉県衛生研究所 生体影響担当部長 浦辺 研一 
【基調発言1】環境生物に対する環境省の取り組み
環境省 環境保健部 化学物質審査室 室長 戸田 英作
【基調発言2】社会環境の変化と環境生物問題の課題
(財)日本環境衛生センター  理事長 奥村 明雄
【基調発言3】横浜市の衛生害虫獣に対する取り組み
横浜市 生活衛生課 居住衛生係長 前橋 昌幸
【基調発言4】建築物内IPMの課題
埼玉県ペストコントロール協会 理事 村田 光
  ○パネルディスカッション  環境生物対策のあり方について意見交換
*講演・テーマ等については変更する場合があります


 公開講座2:「廃棄物処理施設のストックマネジメント」    

日時:10月30日(木) 10:00〜16:00
会場:大宮ソニックシティ 市民ホール401・402

■テーマ: 廃棄物処理施設のストックマネジメント
■ねらい: ごみの減量化推進の効果により、ごみ排出量が減少もしくは横ばいになった状況における施設整備の方法として注目されつつあるストックマネジメントについて、地球温暖化対策、施設計画、住民合意形成等様々な視点での意見を交換し、ストックマネジメントの有効性や課題について考える。
■スケジュール  
 
10:00〜11:50  
(司会:日本環境衛生センター)
 ○基調講演
 
【基調講演1】廃棄物処理行政の動向

廃棄物の広域処理の進行状況や阻害要因、地球温暖化対策、住民合意、ごみ量の減量、ストックマネジメント等をキーワードに、廃棄物処理行政の動向について紹介する。
環境省廃棄物対策課 課長補佐 秦 康之
 
10:55〜11:45 
【基調講演2】既存インフラを重視した横断型施策の実現に向けて

廃棄物処理を取り巻く厳しい状況を、温暖化対策との結合、新しい公-民協働スタイルの実現等と結び付けつつ、新た な時代の課題に応えていくためには、既存インフラの総合的活用と横断型施策の実現である。パネルディスカッションに先立ち中長期の展望を議論する。
東京農工大学 名誉教授 堀尾 正靱
13:00〜16:00  
 ○シンポジウム  「廃棄物処理施設のストックマネジメント」
 コーディネーター : 東京農工大学 名誉教授 堀尾 正靱
【基調発言1】ごみ減量化時代の施設整備のあり方
ごみ減量化時代の施設整備のあり方について、大規模リフォーム等ストックマネジメントの先取り事例を紹介するとともに、その経験をもとに施設整備の方向性や課題、ストックマネジメントの効果等について問題提起をする。
東京二十三区清掃一部事務組合 総務部長 伊東 和憲
【基調発言2】安全・安心の視点から見たストックマネジメント
早稲田大学 准教授 小野田 弘士
【基調発言3】施設整備の歴史的変遷を踏まえたストックマネジメントの役割
         −ごみ焼却技術の進展と地域住民との合意形成の観点から−
廃棄物処理施設建設に際して大きなネックとなっている住民合意形成について、進め方のポイント等を占めるとともに、ストックマネジメントへの適用法を紹介する。
(財)日本環境衛生センター 理事 大澤 正明
【基調発言4】住民の立場からみたストックマネジメント
ストックマネジメントの考え方を住民の立場からどう評価するか。処理費の負担者としての視点や立地住民としての視点等からの考え方を示す。
環境ジャーナリスト 服部 美佐子
15:00〜16:00  
 ○パネルディスカッション  
    ストックマネジメントの期待される効果や課題についての意見交換


*講演・テーマ等については変更する場合があります


 公開講座3:「くらしの中の環境問題(温暖化と化学物質)」   

日時:10月30日(木) 10:00〜16:00
会場:大宮ソニックシティ 会議室602

■テーマ: くらしの中の環境問題(温暖化と化学物質)
■ねらい: 私たちの生活分野においても様々な環境問題が提起され、情報が氾濫している。 私たちは、適切な情報を得て、冷静に判断することにより、今、生活者としてできること、すべきことを見極め、自らの実践活動により、安全、安心、快適な生活環境を創造していかなければならない。
今回の公開講座では、特に地球温暖化防止と化学物質によるリスクをテーマに取り上げる。一見無関係のように思われる二つの問題は、大量消費や利便性を優先してきた生活者の意識やライフスタイルの変革が、それぞれに有効な対策となりうる点で共通している。 本講座では、産官学民の有識者から、それぞれに新しい情報や基礎知識、実践事例を提供していただき、参加者全員で情報を共有し、今後、生活者として関心を持ち、取り組むべき方向性を見極める場とする。
■スケジュール  
 
10:00〜11:40  
(司会:日本環境衛生センター)
○講演
 
【講演1】洞爺湖サミット後の温暖化対策と今後の方向性
環境省地球環境局地球温暖化対策課長 徳田 博保
 
【講演2】地球温暖化対策 ―埼玉県の取り組み―
埼玉県環境部温暖化対策課長 北田 弘明
 
13:00〜16:00
【講演3】市民活動による温暖化防止の活動状況と展望
埼玉県地球温暖化防止活動推進センター事務局長  秋元 智子
【講演4】化学物質に変わるバイオミメティクス(生物模倣技術)
東京農業大学農学部農学科准教授 長島 孝行
【講演5】ライフスタイルの変革と温暖化・化学物質対策
上智大学大学院地球環境学研究科教授 柳下 正治

*講演・テーマ等については変更する場合があります

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